XperiaZ3(Softbank版)SIMフリー化

2015年5月以降の発売された、スマホに関してはSIMロック解除可能になりました。私の所有している、Xperia Z3はこれ以前の発売ですので、softbankでは、ロック解除対象外製品です。

しかし、技術的な興味からいろいろ調べているうちにXperia Z3はDocomo、au、softbankの3キャリアが扱っており、海外モデルも存在するAndroid端末なので、ロック解除ができそうな情報が集まり、結果解除に成功し、現在BIGLOBEのSIMを利用しています。

ロック解除の方法についてはこちらに詳しく書きましたので、興味のある方はサイトに訪問してみてください。

SIMロック解除後最初に使っていたのが、DTIのSIMですが、昨年の5月頃、6か月間利用料無料というキャンペーンをやっており、初めて格安SIMの実験として契約して使っていました。6か月間利用した感じでは、初めてsoftbankから切り替えたときは、ネット接続は遅く感じました(イライラするほどではありません)。

こちらなどで、格安SIMサービスの速度比較記事がのっており、そこではDTIのSIMサービス速度は遅い方のグループになっていますので、今回サービス内容とともに、速度の面でも上位クラスに入るbiglobeに乗り換えることにしました。

この乗り換えもデータ通信専用のSIMなので、解除金などは一切発生しないところも、格安SIMのいいところですね。

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現時点ではいろいろなMVNO事業者(格安SIM提供事業者)は、サービスの基本的な部分の価格はほぼ横並びになってきていますが、差別化のためにいろいろなキャンペーンもやっているので、それをうまく利用すると、さらにお得に格安スマホデビューでさておすすめですね

 

XperiaZ3(softbank)一一>xperiaZ3(DOCOMO)へROM焼き

Xperia Z3などのGlobalに発売している機種の場合、情報は世界中から集まります。基本Android端末の場合その技術的な情報も公開されています。ですので、SOFTBANK版のXperiaでもDocomo版のROMを書き込めば、Docomo仕様となります。他社用のROMを書きもむには、ROM焼きのツールが必要です。

1.FlashToolをインストールする(実際にROM書を行う部分で、こちらからインストールできます)これらの環境を整えて、

softbank版一一>Docomo版に書き換えてから、SIMロック解除を行いました。実際のSIMロック解除には、海外サイトsim-unlock.netに端末のIMEI番号を入力して解除依頼をしました。クレジットカードのみの支払い可能です(  円でした)ここで得た解除コード入力するとSIMフリー端末になります(注意:SOFTBANK版の場合この解除コードはNCKコードではなく、NSCKコードの方が必要です)。

本来Docomo版ROM状態で、おサイフケータイとテサリングを使おうと思っていましたが、落とし穴がありました。

DocomoのROMを焼く前におサイフケータイ(楽天Edy)の機種変更手続きをして、初期化しましたが、Docomo版ROM焼きの状態では、楽天Edyアプリインストール前のおサイフケータイアプリ(基本部分のアプリ)をインストールして、楽天Edyを入れて初期設定しようとするとおサイフケータイアプリ(基本部分のアプリ)を入れろ、おサイフケータイアプリ(基本部分のアプリ)を入れようとするとエラーとなり、LOOPしてうまく設定できませんでした。

Docomoの店舗にはおサイフケータイ部分を初期化する、専用の機械があると聞き、実際にDocomoショップで初期化を試みましたが、「この端末は初期化されているか、対象外端末です」となりうまく初期化できませんでした。
(これは推測ですがIMEI番号がDocomoのものではないので、対象外機器となっているものと思われます)

で、結局私のXperia Z3利用シーンでおサイフケータイ機能は必須なので(事実おサイフケータイのためにiPhone5からXperia Z3に乗り換えました。乗り換え理由はこれだけじやないですけど)、再度SoftbankのROMを焼いておサイフケータイもモバイルSuicaも従来通り利用しています。

DocomoのROM状態では、テザリングも使えることは確認できたのですが、おサイフケータイとテザリングを天秤にかけて、おサイフケータイのほうを取りました。私はXperia Z3とiPad Air(ともにsoftbank版)を利用していますのでテザリングもしたいのですが、Softbank版のROMでは、テザリングは専用のアプリで設定するため、Softbankと契約していないとできません。

格安SIMサービスでは、シェアSIMサービスを行っているところが出てきました。(1契約で複数枚のSIMを使って、データ容量を分け合うので、2契約するよりも割安になる)テザリングの代わりにこちらで運用することにしました。

ここでXperia Z3は無事SIMロック解除できたのですが、シェアSIMを使う予定のiPad Air(Softbank版)は、ROMを書き換えんるなんて簡単にできません。 (世の中には脱獄と言って、かなり強制的にいろいろなことをやっているようですが‥・)

ですので、俗にいう下駄をはく(SIMロック解除アダプタを利用する)という方法で、Docomo系の格安SIMを試してみました。

 

SIMフリーおサイフケータイ

現時点では、SIMフリースマホでおサイフケータイを使うには、国産メーカーのそれも一部の機種でしか利用できません。海外メーカーも日本市場の戦略にのっとり、おサイフケータイ機能を組み込んでくるんでしょうが、まだまだ実装されていないメーカーが多数あります。

戦略的という意味では、AppleのApplePayサービスが開始されて、iPhone 7以降の新機種では、おサイフケータイ機能が使えるようになりました。私自身のおサイフケータイは、Xperia Z3 (ソフトバンク版)でモバイルSuicaとともに利用中です。

 


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